がんばった?①

都心で飲み会があった


前にやったオフパコメンバーで再び集まろうということになったのだ

都心の居酒屋に集まった男女7人。女性メンバーの1人がオレを見て少しおどろいたような表情をみせた。それもそのはず、このS子さん、実はオレが何回遊びに誘っても断ってきた人なのだ。そんな彼女が、オレがいるのを知らずにこの飲み会にひょっこり来てしまった。

その女の子はは機嫌をそこねたのか知らんが、高飛車な態度で必要最低限のことしかしゃべらない。しかも飲み会開始から1時間たっても、一切オレと目を合わせないという徹底ぶり。これはヒドイ。

なんとかオレから無理やり話しかけてみたけど、返ってきた反応は…

女「面白くないんだけど。」



おい、マジかよ(・∀・;)

さらに同調心理とは恐いもので、飲み会が進むにつれ女性みんなが似たような感じになっていった。

飲み会に参加していた太郎さんもさんざんだったようだ。前回の飲み会で連絡先を交換していなかった太郎さんとミキさん。


僕「メアド教えてください(*´∀`)」

女two「え~、やだ。」

僕「・・・・・・(;´∀`)」

え、いまさら断るか(・∀・;)?ほかのメンバーはみんなラインとか交換済みなのに。

男性陣の努力によりそれなりには盛り上がったけど、なんか微妙な空気のまま時間が過ぎ飲み会の終了時間となってしまった。

友「とりあえず二次会いきますか。」

女たち「どうしよっか…。えーと、やっぱり明日仕事あるから…。」

僕たち「・・・・・・」

・・・・・・・・・

バイキング
なんて日だ!!!

なんていうか、協調性というか、なんちゅうか本中華、「共に楽しもう」という気概が感じられませんな。なんで女性陣は上から目線だったのだろう。

がっかりと肩を落とす男4人であった

気を取り直して誰かさそってみよう!

僕「飲みにでもでも行きますか!」

女「さっき仕事終わって近くで呑んでたからいいよー」

女「まってまーす」

都心で呑める店はもう数店舗ぐらいしかない。

歩いてすぐのバーに到着。



一人で店に入る・・・・・・。しかしオレは店内をちょっと眺めて、入るのをやめた。


この日のバーは人が多く、呑むのは難しいと判断。

何とかせねば!という思いで、ちょっと店の周辺をウロウロしてみた・・・。

ぐるぐると辺りを歩いてみると、なぜか「鍋を持っている金髪の女の子」を発見(´・ω・`;)



なんだか分からねえが、声掛けてみた

僕「オレも一緒に鍋やりますw」

女「これはこの後使うんですよw」

僕「じゃあ一緒に使いますw」

女「えぇー?」

僕「友達?」

女「はい!待ち合わせしてるんですが、、」

僕「僕も呼ばれてきたんですよねー、、」

女「もしかしてww」

そのもしかしてですw

僕「どこから鍋?w」

女「これは職場から借りたんですよw」

僕「あはーん?」



色々と言いたいことがあったけどもスルーしてそのまま乾杯した。

女の職場の後輩がバーの裏口に着いて、鍋を返しに行く。

1分ほどで女が出てきた。


僕「じゃあどっか行きましょう!」

女「えー、どこにいくんですか?」

僕「楽しい事?さっきまで飲み会みたいなのやってたんだけど、うまく行かなかったからみんな落ち込んでんだよ(´・ω・`;)」

女「そうなんですかw でも終電早いから…」

僕「タクシー代だすよ!飲みもおごるし。」

女「ホントですかー。じゃあ行ってみようかな。」

僕「OK!」

というわけではしご先到着!


つづく、、





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