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スポーツ観戦

出会い系出会った子の2回目のデート




ケイ「仕事終わったの?」


エリコ「終わりました!で、家に着いたんですけどお母さんがチェーンかけて寝て家に入れないというピンチ。笑」

僕「まじかよ( ̄▽ ̄;)」

ここからしばらく連絡が途切れた。

30分後くらいにこちらからラインを入れてみる。

僕「いま頑張ってるところかな?お母さん起きてー!」

エリコ「今頑張ってるところです!」

僕「まだ起きねーのかお母さん!」

またしばらく連絡が途絶える。

そしてまた30分後…



エリコ「ぜんっぜん起きないので諦めてネットカフェ入りました(´Д` )」

僕「え!まじで(゚д゚lll)起きなかったの?そんなことがあるなんて。」

エリコ「はじめてですよーまじで勘弁してほしいです(;_;)」

僕「それならいっそ仕事終わって迎えに行けばよかった」

エリコ「えーそんなことしてくれるんですか?残念だったなあ(´Д` )」←反応いいね

僕「いまネットカフェで、ナイトパックみたいなやつ?」

エリコ「そうですそうです!六時間コースですよ!笑」

という感じで、かなり長い時間ラインでやり取りしていた。

このあと兄弟の話や、スポーツなんかの話もして盛り上がった。

結局オレが眠くなって限界を迎えたのは夜中の3:30だった。

僕「ねよかなー」

エリコ「寝てくださいー(;_;)ケイさんのおかげで楽しく起きてられました!なんてタイミングの良さでしょう!ありがとうございましたおやすみなさい(o^^o)」


僕「また明日ね!オヤスミ(´O`)」

そしてオレは眠りについた。

翌朝

僕「おはよ!家に帰った??」

エリコ「おはようございます!7時くらいに家はいれましたー(;_;)長かったー笑」

僕「ずっとおきてたの!?」

エリコ「満喫のリクライニングじゃ寝れませんでした。笑 とゆうか、今日お母さんとサッカー見に行く予定だったんですけど案の定けんかになって無しになっちゃいましたーへこむー(´Д` )笑」

僕「工エエェェ(´д`)ェェエエ工 まじかいなー(;´д`)ケンカになっちゃったのかぁ。チケットも無駄になっちゃうね。」

エリコ「ほんとですよ!今月はこれを楽しみに生きてたのに!!笑」

僕「あらまー。ついてないなぁ。カワイソス(ノД`)」

20分後

エリコ「うわーんみんなだめで焦るんですけど(;_;)ケイさん一緒にいきません?笑」

僕「チケットは生きてるんだねー。行くよ~(^^)/」

エリコ「いいんですか??サッカーですよ?」

僕「サッカー俺もすきだし(*^^*)何時?」

エリコ「ありがとうございますー(;_;)(;_;)11時会場で12時開始です!(この時すでに9時頃)

オレは大急ぎで準備をして、会場に向かった。

エリコ「入り口にいたほうがわかりやすいですよね??(^^)」

僕「うん!」

エリコ「あたしの顔ちゃんと覚えてます??笑 黒のロンスカですので笑」

僕「顔見ればわかるよ~w あきえはオレのこと分かるのかよー?」

エリコ「わたし人の顔一発で覚えられない病です(;_;)」

僕「遅くまで飲んでてオレ若干酒くさいかもだから、臭いでみつけて!」

エリコ「あ、ありがとうございます!ウケる、了解です笑 」

僕「おっけ。いま近くにいる」


黒のロンスカにコットンダウンベストのトップス。私服になって気がついたけど、あきえはスレンダーだ。

僕「おはよ~。」

エリコ「どうも~。」

一睡もしていないというあきえは、そんなにテンションが高くなかった。でもまあ普通にしゃべりながら、会場に着いた。なんとか試合開始前に到着した!

会場はかなりの人で、席も満席に近かった。オレらの席は最後部。

観客「ワアーーーー!!(((o(*゚▽゚*)o)))」


僕&エリコ「ワァーーーー(°∀°)」

ゴールが決まってテンションがあがる!選手の動きがキレキレで、ワンプレー毎に会場は完成に包まれた。


そして、、


ちょっと長すぎた。12時から17時まで。しかも会場が寒かったのもあって、後半は結構つらい感じになってきた。途中で暖かい飲み物とかも買ってくるが、なかなか温まらない。

エリコ「頭いたい…。」

そうだ、そもそもあきえは寝てないんだった。でもあきえは、寝ずに頑張って試合を見たいと言う。

試合が終わったころには、あきえは眠いし頭痛いしつらそうだった。

そんな状態では夕飯にも行けず、帰りの電車の中でもあきえはずっと目を閉じたままだった。

僕「そろそろ駅着くよ。」

エリコ「はい。今日はありがとうございました。」

僕「こちらこそ誘ってくれてありがとう!」

んー、かなり尻すぼみでお別れとなってしまった。

これ以降何回か連絡をとったけど、会おうという話にはならない。お互い、もういいかなーという雰囲気。

んー、デートでの対応はどうすればよかったんだろう(・д・`*)ハァ…

というわけで出会いはこんな感じでした。自分の男子力が足りないな~と思うこのごろです。




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